テキストを使わず実用的な「使える・伝わる」、目からうろこの英会話コミュニケーションが大阪市北区天神橋筋商店街内・南森町で学べます。

「来るものに安らぎを、去るものに幸せを」
昨日観たTVで紹介されていた名言です。 いい言葉ですね。 調べてみると、イギリスのRyeという所にあるQuaker Meeting House(今はB&Bになっているそうです)にラテン語で書かれてあるそうです。

英語では、”Peace to all who enter, Health to all who leave, and Blessings on all who abide”という意味になるそうです。 abideはstayと同じような意味です。 という事は、「そして、住まう者に祝福を」(と訳すそうです)という最後の部分が抜け落ちてますね。 だけど、ちょーっと違うような気がします。 住まう者というよりは、「一緒に居る人」というニュアンスの方が大きいと思います。 「来る者・去る者・居る者」という表現になりますね。 自分に関わる、または関わった全ての方々に幸あれ、という寛容な文言ですね。 素晴らしい! 心がチョットだけ豊かになる言葉のおすそ分けです。