テキストを使わず実用的な「使える・伝わる」、目からうろこの英会話コミュニケーションが大阪市北区天神橋筋商店街内・南森町で学べます。

Tokyo won the final round of voting by the IOC members in Buenos Aires and we have been chosen to host the 2020 Olympics! How exciting is it!? Am I going to see the games? You see, it’s 7 years from now so I may change my mind. What about you? Do you wanna go?

ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会のメンバーによる決選投票で東京が選ばれました。 2020年のオリンピックを開催する場所に選ばれました! 非常にワクワクします。 オリンピックを見に行くかって? んー、今から7年後じゃないですか。 だから、気持ちが変わるかも知れませんね。 みなさんはどうですか? 行きますか?

ワンポイントアドバイス(?)
英語から日本語、日本語から英語を直訳にしてしまうと表現力が乏しくなったり、あるいは誤訳になったりしたりしまいます。 例えば、1行目のwe have been chosen to host….の場合、主語がweになっています。 この場合のweは 「私たちは」 とするのではなく 「日本は」 という意味になります。 だけど、その前の文章は 「東京が」 というのが主語になっているので、日本人からすると 「日本(東京)が選ばれました」 とするより、英語では「私たちが選ばれました」 と表現したりします。 観点の違いなのです。 なので、1行目のandの前の文章は客観的に、後ろの文章は主観的な文章になっているわけですね。

「開催する」というのは、be heldでもOKですが、それだとweが主語になれません。 The 2020 Olympics are going to be held in Tokyo. だったらOKです。

その後の文章は、口語形式になっています。 例えば、「んー」 というのは、“you see” という表現になっています。 ぜひ、レッスンなどでも使ってみてください。