テキストを使わず実用的な「使える・伝わる」、目からうろこの英会話コミュニケーションが大阪市北区天神橋筋商店街内・南森町で学べます。

Hello everyone!
第5回目は、

テキストや本から学ぶ英会話話

です。

レッスンでもよく「どの本で勉強したらいいですか?」と聞かれる事があります。 答えは「どのテキストや本でも、1冊だけ自分にあったテキストや本を見つけて、それをまずはやり遂げる。」というのが方法だと思います。

そこで「本屋さんに行って自分にあった教材を探すコツ」を5つ上げてみました。

本屋さんに行って自分にあった教材を探すコツ - その1

音声(CDや音声ダウンロード)が付いている教材をオススメします。 更に加えてさせて頂くと、その音声は英語が母国語の人が録音した音声かどうかを確認した方がいいかと思います。 100%記載があるかどうかわかりませんが、例えば教材として使っている英熟語の本があります。 <<下記、写真参照>>

text

本の表紙(写真左)には「CD付き」と書かれていますね。 そして、わかりにくいですが表紙から2~3ページ目(写真右)に「ナレーター Josh Keller, Deidre Merrell-Ikeda」と書かれています。 Ikedaって書いてあると日本人?もしくは日系?と思うかも知れませんが、MerrellさんがIkedaさんと結婚した場合、このようにハイフン(-)で苗字をつなげることがあります。

ちょっとした見分け方のコツがありますので、興味のある方はハファダイに来られた際に聞いて下さいね。

本屋さんに行って自分にあった教材を探すコツ - その2

簡単すぎず、難しすぎず」がポイントです。 また、英語習得へのモチベーションを高めて、続けていけそうな教材を選んでみて下さい。

本屋さんに行って自分にあった教材を探すコツ - その3

単語帳はオススメしません。 単語を覚えていくというのではなく、会話の流れや会話に使えそうなフレーズが入った会話集が入ったものを選んでみて下さい。

本屋さんに行って自分にあった教材を探すコツ - その4

初版が5年以内のものを探してください。 言葉は移り変わります。 古いものを選んでしまうと表現方法も古いものが含まれている可能性があります。 5年以内のものでも「えー!もう使わないわ。」という表現を含んでいるものもあったりしますが、ナカナカ避けることが出来ませんので、目安は初版が5年以内のもの、という事です。

本屋さんに行って自分にあった教材を探すコツ - その5

最終的に英語を上達させるためには、意味を理解し、そして音読の繰り返しが必須です。

「読む←→聞く←→声に出す」の繰り返しです。

ですので、意味を理解するためには、日本語で解説や説明が書いてあるとわかりやすいですね。 という事は、英語が母国語の人が英語で書いた本の訳されたもの、ではなく「バイリンガル以上の人が執筆した本」であれば、どのように英語(英会話)に取り組んできたか、どうやって上達させるかという方法や気持ちがわかります。 上級を目指したい方は、英語で出版されているESL用の本などもいいかも知れません。


このように1つで構わないので、ぜひ自分に適した教材を見つけて、出来れば購入してみて下さい。 そして、ご自身が探し出した本のタイトルを下記の「回答」欄からジャックにお知らせ下さい。 確認して後日コメントを送らせて頂きます。

※当月お越しの生徒さん(グループ・プライベート・コンビネーション)のみ対象とさせて頂きます。

トピック番号※必須
(例: 001)
お名前※必須
レベル※必須 11-222-333-444-55
メールアドレス※必須
返信されてくる解答には添付ファイルが
あります。添付ファイル (PDFなど) を
受け取れるメールアドレスを
記入して下さい。
回答※必須
画像アップロード(オプション)
画像認証※必須
画面に出ている通り入力して下さい。
captcha